シリーズ「事業承継」その5(最終回):事業承継を成功させるために――専門家と歩む安心のステップ
これまでのシリーズでは、第1回:事業承継とは何か・会社を畳む前に知っておいた方が良いこと第2回:まずは自社の現状を正しく知ろう第3回:「親族内承継」のメリット・デメリット第4回:後継者不在の選択肢として「従業員承継」「
これまでのシリーズでは、第1回:事業承継とは何か・会社を畳む前に知っておいた方が良いこと第2回:まずは自社の現状を正しく知ろう第3回:「親族内承継」のメリット・デメリット第4回:後継者不在の選択肢として「従業員承継」「
「事業承継=親族に引き継ぐ」、というイメージは根強くありますが、現実には「親族に適任者がいない」「子どもに継ぐ意欲がない」「そもそも子供がいない」といった事情も珍しくありません。そうしたときに、「従業員承継」や「第三者
事業承継を考える際、多くの経営者がまず思い浮かべるのは「子どもや親族に引き継がせる」という選択肢ではないでしょうか。しかし、いざ現実的に検討を始めると、さまざまな不安や迷いが生じるのも事実です。今回のテーマは「親族内承
前回、「まずは『今、自分の会社がどんな状況にあるのか』を知ることから始めること、これが大事」とお話ししました。では具体的に何をしたらいいのか?やるべきことは「定款の見直し」「株式の内容チェック」「許認可の確認」の3つで
まずは、「事業承継って何?」というところから改めて考えてみましょう。「事業承継」とは、簡単に言えば「会社や事業を次の世代に引き継ぐこと」です。引き継ぐ相手には、3つのパターンがあります。①子供や親族へ引き継ぐ「親族内承
「事業承継」について、関心を持たれている経営者の方は結構いらっしゃるように思います。「何かしなくてはならないとは思うが、何をしたらいいかわからない」「顧問税理士や金融機関が事業承継を提案してくるが、もう少し第三者の意見
昨日の話ですが、船井総研の事業承継研究会に出席してきました。偶数月に研究会が開催され、今月は昨年12月以来の会場研修でした。研修会では、講義形式の時間と、事前に出された課題の事例検討の時間があります。今回は、講義形式も