シリーズ「成年後見」その2:ケアマネに知ってほしい「法定後見」の活用法
今回は、ケアマネジャーや介護現場の専門職の方が日々直面する、「契約や財産管理で困っている高齢者のご支援」の課題に焦点を当てます。 「後見が必要かもしれない」けれど、どうしたら良いかわからない 日々の業務の中で、次のよう
今回は、ケアマネジャーや介護現場の専門職の方が日々直面する、「契約や財産管理で困っている高齢者のご支援」の課題に焦点を当てます。 「後見が必要かもしれない」けれど、どうしたら良いかわからない 日々の業務の中で、次のよう
前回まで、5回シリーズで「事業承継」についてお伝えしてきました。ご覧いただいた方には感謝申し上げます。今回はテーマを大きく変え、「成年後見」について、全5回でお届けします。なぜ成年後見なのか。それは、日々の業務の中で、
今月初めに「補助」で1件、後見業務を受任しました。この受任はいろいろな意味で自分に対して変化をもたらしました。まず、ようやく受任することができた、という実績です。今までは勉強したり、他の人の話を聞いての知識でしかなかっ
昨年10月に介護専門職を対象にしたセミナーを開催しました。その時から1件相談をいただいていました。役所に相談してもたらい回し、紹介してもらった法人事務所は料金が高い、つまり、非後見予定人は財産がほとんどないので払えない
今日は、今年のイースターでした。普通なら教会に行くのですが、「認知症の人と家族の会相双地区会」の総会があり、事務局長として事業報告があるため、イースター礼拝には出られませんでした。総会自体は所謂「シャンシャン」なので、
今年も「成年後見カフェ」を開催します。今度の土曜日、11月23日です。祝日です。昨日の新地町の朝刊の折込チラシの画像です。早速1件、電話でのご連絡をいただきました。一人でも多くの方に来ていただきたい、と思います。 同