「経験って大事だなぁ」

 今日は、本来なら広野町の無料相談に行くはずでした。ところが、出発15分前に急にアクシデントが発生し、南下ではなく北上、仙台に急きょ「進軍」しました。仙台についてすぐ、南相馬市役所から電話がありました。やはり、図面の補正・提出指示の電話でした。なので、空き時間にその書類の依頼者に連絡、午後にお伺いする旨、お伝えしました。実は、時間があれば、「認知症の人と家族の会」の宮城県支部に9月の講演の件で、地区代表の代わりに挨拶に行くつもりだったのですが、さらに、懇意にしていただいている青葉区の行政書士の方の事務所にご挨拶、等と考えていたのですが、全て取りやめてとんぼ返りでした。

 事務所に戻り、打ち合わせの準備をして南相馬市原町区に南下、依頼者さんと打ち合わせして、市役所に行く時間があるのを確認し、担当者に電話して小高区まで南下、10分で閉館となったので、退出しました。移動時間が多すぎて、中身はあまり濃くはありませんでしたが、それでも今日は収穫がありました。それが表題です。いままでは、予想外のアクシデントが発生したり、「面倒くさい」「いやだなぁ」が降りかかってくると、テンションは急降下したものですが、今日は違いました。朝の急用発生時から、対応方法をある程度組み立て、それに沿って動くと決めたところ、「追加」の問題が発生しても、テンションが下がることなく対応できたのです。

 その時は心が苦しくなるくらいの問題でも、過ぎてみると経験値になることが多いようです。苦痛の度合いも下がり、心に余裕が出るようです。今日はそれを体得しました。こういう経験が、「仕事が楽しい」につながるのでしょうか。

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