「頑張っている」人

 今日、急用が出来て仙台に行きました。帰りの電車まで50分弱の時間があったので、近くの丸善書店に行き、数学のセンター試験関連の書籍等見た後にビジネスコーナーに行きました。「ダン・ケネディ」と言う人の本を見てみようかと思った のですが、とある本を見つけて足が止まりました。山本太郎の「僕にも出来た 国会議員」です。購入しました。

 夏の参院選後、ずっと疑問だったことがあります。N国党の立花党首を評価する人著名人の話を時々見るのですが、れいわの山本太郎党首を評価する人を、支持者以外であまり見かけません。立花党首との対談は「先を見ているビジネスの証明」的でカッコいい、っぽいのもあります。ですが、YouTubeを見ていると、山本太郎党首には真剣さがあります。(この投稿は立花党首をダメだ、と言うのではありません。)多分に漏れず、僕もかつては「山本太郎だろ?」と思ってました。ところが、参院選の街頭演説を動画で観て驚きました。この人は勉強している!と。どんな質問にも「知らない」で済ませず、真摯に答えています。批判的な意見にもキチンと耳を傾けています。6年間でこの変化は、すごいと思いました。「山本太郎の本気」を見ました。

 なので、6年間どうしていたのか知りたいことと、この本を買えば少しは印税収入につながるかな、との思いで購入しました。「裕福じゃないもの同士、石を投げあってどうするんだよ!」その通りです。弱い者同士でたたき合う、たたかれた方は自分がたたけるもっと弱い者をたたく、今の日本はそういう風潮があります。「敵か味方か」の二者択一しかなく、自分に味方しないものは徹底的にたたいて一切相手の話を聞かない、そういう世の中だと思います。でもそれは間違っていると思うのです。

 昨日の投稿につながることですが、本当に「本気で取り組んでいる人」は少ないと思います。中々そうはなれないので、僕もそうありたいです。きれいごとかもしれませんが、その上でビジネスで成功したいのです。

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