行政書士としてのマーケティング

 神田昌典さんの『あなたの会社が90日で儲かる!』を昨日から読んでます。この本も読みやすいです。ダン・ケネディの『大金持ちをランチに誘え!』のような、具体的な事例てんこ盛りとは違いますが、わからないところでも、1,2度読み直すと意味がつながります。なので、2月29日の神田さんのセミナーまでに、もう1冊くらいは本を買って読んでおきたい、と欲張っているところです。

 一昨日の土曜日は、福島県行政書士会相双支部の一泊研修会でした。研修は2部構成、第1部は倫理研修で「職務上請求書」の書き方の注意をDVDで見ました。第2部は座談会形式と言うことで、事務所経営をテーマに意見発表でした。が、正直なところ、大きくヒントになるような話はありませんでした。顔を売るために営業して回る、あちこち参加している、そういう話は僕自身を含めて、いくつもありました。ですが、悲しいかな、結果を出していない行政書士、公務員退職後の第2の人生として行政書士を選んだ、等の理由のため具体的な成功事例を話した人はいませんでした。もっとも、持っていたとしても「手の内を明かす」ことはしないのかもしれませんが。その前日に神田さんの講演会の代金支払いをした僕は、行政書士会の外にヒントを求めようと思い、ダン・ケネディの本よりも先に、神田さんの本を読もうと思った、そこで日曜の夜に本を1/4ほど読んだ訳です。

 明日は午後から、鹿島区で事業承継のセミナーです。期待半分、顔売り半分、の気持ちです。神田さんのセミナーの後の懇親会、出ないつもりでいました。ところが、出た方が良いと教えてくれたコンサルタントの方が明日の講師なのです。以前にも1度だけ名刺交換したことがあるので、面識ゼロではありません。あわよくば、次につなげたい、そう思っています。少なくとも周りの行政書士にヒントをもらえないのなら、他所に求めるだけですから。

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