4月が終わります

(自分のブログなので、少し本音を言います。)

 「4月から一つ委託業務を始めた」と何度か言ってます。月に15日までの仕事です。基本的に事業所勤務、訪問でヒアリング、のスタイルのはずが、コロナウィルスの影響で、18日(月)から在宅勤務、いわゆる「テレワーク」中心の業務になりました。新人が五里霧中のなか、自分で仕事をしろ、となった訳です。そこに不平・不満はないです。一応なりとも「プロ」として業務を委託されているのだろうし、自分が行政書士として目指している方向性の業務に取り組める仕事なので、OJTだと割り切っているからです。

 ですが、一つ感じることがあります。これまでの経験から制度に詳しい人がたくさんいます。補助金申請に詳しい、事業計画の策定を提案できる、雇用調整助成金を知っている、事業承継すら勉強できる、、、、結構すごいです。ですが、自分たちが問題を解決するのが業務ではないため、本当にそれが使えるのか、その提案がダメだったときにいかなる代替案があるのか、そこまで考えて話しているのか、そこに疑問があります。良い例が「雇用調整助成金」です。これは、業際的な話になると、社労士の範疇なので、行政書士はタッチできません。ですが、今の業務では「伝家の宝刀」のごとく、この助成金の説明が出ます。一方、この助成金は「使い勝手が悪い」助成金のようです。社労士自体、積極的に取り組まないのが証左です。そこをわかっていて説明しているのか疑問なのです。

 事業承継も同様です。後継者がいる場合には支援できるが、いない場合には支援の対象にならない、らしいです。と言うように、よさげなのに残念、なイメージを抱いてます。なぜ、そういうイメージに至ったのか、ようやく今日、まさに今日!ひらめきました!…で、その理由は明日、投稿しようと思います。…

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