少し「心の中」を吐露してみる

 僕は、60歳になったらやろうと思っていることがあります。まだ、照れくささがあるので今日は何かは書きませんが、そういうわけで60歳で行政書士の「第1ラウンド」は終了しようと思っています。60歳から「第2ラウンド」として新たな人生に入ろうと思っているわけですが、そこから数年間はほとんど働けない状態になるかも、と思っています。つまり、後6年で人生の最終ラウンドまでの収入のめどをつけなくてはならない訳です。だから、昨日の投稿にあるように、新しい情報をえて、「路線変更」する必要があるのです。

 さて、情報は得てして「発信者の経験に基づく」ことが多いように思います。すなわち、自分の経験値以上の情報は発信できない、とも言えると思います。それ自体は問題ではありません。楽しい雑談なら、です。ところが、必要な情報に値しないことが多々あります。「オレが知りたいのはそんなことじゃない」訳です。ところが困ったことに多くの人は、その経験を「武勇伝として語りたがる」傾向があるように見受けられます。平たく言えば「自慢話」をしたいのです。必要ない、聞きたくない、と拒否すればいいのですが、「良い人」ぶってる僕は、断らずに聞いてしまいます。時間と精神衛生にとって無駄、ですよね。

 「良い人」に見られることは、かつての僕には大事なことでした。ですが、この3年間で「良い人」は「収入」には必ずしもつながらない、と痛感しています。だから、「イヤなもの」「無駄と思ったもの」は次々に削除していこうと考え始めています。周りにどう思われるか、は、今後の人生の取捨選択時の判断基準としては、優先順位の上位にはしないことにしました。これを今日の宣言とします。(当初、投稿しようと思っていた事とは内容が違う結論になりました。)

 

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