事業承継業務を獲得するために

 土曜日(大地震の前ですね)に受講したオンラインセミナーのアフターフォローと言うか、何らかの勧誘があるのだろうな、と思いながら船井総研の担当者からの「事後ガイダンス」がありました。もちろん勧誘はあったものの、聞きたかったことを聞くことが出来てありがたいモノでした。何を聞きたかったか、それは「どう営業していったらいいのか?」です。委託業務でも事業承継には関わっています、いや、関わろうとしています。ですが、事業承継を提案できる環境・リストが最初からあるので、1つ目のドアを探さなくてもいいのです。

 実績のない僕に有効な方法として「保険会社にDM・テレアポ」を提案されました。保険会社の支社や支部レベルで良いそうです。「セミナーを開きたい」「勉強会を実施したい」です。ただ、実績がないので事業承継だけでなく自分の「強み」も付け加えると良い、外資系の保険会社の方が、大口顧客を抱えている可能性がある、とのことです。自分の強みを説明することで、保険会社とのつながりを作る、その上で保険会社の営業に同行訪問して信頼関係を築く、の流れでした。

 セミナーでも、商工会議所や商工会の会報誌に折込チラシを挟ませてもらえるなら、依頼する、もありました。新地町商工会の、サービス部会の幹事をしているのでこれも何とかなりそうです。事業者は税理士とつながりはある訳ですが、事業承継に明るくない税理士も結構いる、だから事業承継は考えているが、どこに相談したらいいかわからない、は感覚で知っています。だったら、地域的なこと・今の現状・ライバルがいないこと、一旗あげられそうな気がします。船井総研の「事業承継勉強会」にも参加しようか、と思い始めています。チャンスだと思うわけです。

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