世界アルツハイマーデーの広報

 9月21日は世界アルツハイマーデーです。それに併せて認知症の人と家族の会では、9月に広報活動を行います。福島県支部は7地区に分かれていて、その各地区ごとに該当で啓発活動を行います。相双地区会は9月17日に南相馬市のイオンモールでリーフレット配布をする予定です。まあ、コロナとの兼ね合いではありますが。

 啓発活動以外にも広報活動はあり、オレンジ色の明かりで建物等を照らす「オレンジライトアップキャンペーン」、それから「読む・知る・キャンペーン」もあります。後者は、図書館や書店に認知症に関する書籍のコーナーを設けてもらうものです。昨年からアルツハイマーデーの広報活動の一環として12枚程度のポスターとリーフレットの配布もしており、「読む・知る・キャンペーン」をしてもらうために、図書館に働きかけています。昨年は、相馬市・南相馬市の図書館と、飯舘村のふれあい交流館にポスターとリーフレットを配布して、コーナーを設置してもらいました。

 今年は、6月にオープンした浪江町の図書館にも設置を依頼することができました。順調にいけば4図書館に依頼できることになります。新地町図書館は残念ながら、今のところ、好意的な返答を得ていません。今年も12枚のポスターを預かりました。まあ、配布は出来るでしょう。これらの動きで、会員拡大につなげられるといいのですが。

 

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