SDG’s(多分その①)

 新地町図書館からSDG‘sの本を2冊借りて、今日、そのうちの1冊(写真の本)を読みました。何でSDG‘sか?それは、県の理事として企画開発部に所属していますが、その中でSDG‘sを担当しているからです。(担当していることは、以前に記載したかも。)福島県行政書士会もSDG‘sに取り組んでますよ、を宣言するので、その担当になっているのです。

 これまで、セミナーとか研修とか、そういうものをいくつか聞きましたが、さっぱりわかりませんでした。企画開発部で話し合ったり、SDG‘sに精通している行政書士の方に話をお聞きしたりして、その瞬間はぼんやりと「見えた」ような気がしましたが、すぐにまた見えなくなってしまう、そんな状況でした。

 ですが、この本を読んで何となく、ですが、方向が見えてきました。「17の目標」から行政書士っぽいところをチョイスするのではなく、行政書士としての「使命」から俯瞰して目標を選ぶ、そんな形がいいのでは?と。行政書士は、その職務上から「誰も取り残されない」は、まさにマッチしていると思います。また、大半の行政書士は、関わる企業(起業の面でも)は中小の企業が多いと思います。そういう企業が作る「企業目的」のアドバイザー的なこともできる、と思うのです。

 福島県行政書士会は、5つの専門委員会があります。その中の第5委員会は企業支援をする部門ですが、見ていると定款作成支援とか、起業支援とか、立ち上げは支援するようですが、その後の「伴走支援」はあまり得意ではないようです。その点で、立ち上げでも、その後の経営でも、SDG‘sを使って支援する、「持続可能」「誰も取り残されない」企業支援ができます。と、こんな風に思ったので、覚書・メモレベルですが、今日の投稿です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。