開業7年目

 9月1日、開業して7年目になりました。早いような、時間がかかったような、なんとも言えない状況です。昨年の「開業6年目」で、「想像もつかない変化をしたい」と記載しましたが、その時イメージしていた意味とは違いますが、「想像もつかない変化」には、なっています。

 今朝、あさイチで仕事の問い合わせがありました。経験の有無を聞かれ、やったことがない「王道業務」だったので、経験がないことを回答すると、じゃあいい、となりました。「取りっパグれた」と残念に思いましたが、「こういう電話が今後も来るという予兆」と、気持ちを切り替えました。その後、10時ごろに相馬市社会福祉協議会の職員の方から連絡があり、「相馬市でも『世界アルツハイマーデー』に向けて、オレンジライトアップができそうだ」という話になりました。市役所の担当者の方に急いで連絡をしたところ、案が2つあり、うち1つは確定だそうです。直接の仕事の依頼ではありませんが、予兆は早くも実現しました。「中村賢治行政書士」の存在理由(レーゾンデートル)にまた、近づいたようです。

 おそらく、実力があるならこういう「足踏み状態」から案件獲得につなげられるのだと思います。それができないから、「成年後見」を標榜しながら、まだ受任できていない状態なのだと思います。ですが、昨年から1つ考えていることがあり、それが「そのようになってきている」状態です。観念的な話なので、別の機会に投稿しますが、また来年、「開業8年目」にするだろう答え合わせ、その時に良い点数を自分につけられるように、また1年走るのです。

 

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