F-REIに関して

 浪江町の行政書士と、午後から原町区で会合をしました。内容は、浪江町のF-REIに関してです。F-REIとは、「福島国際研究教育機構」というのが正式名称で、「福島をはじめ東北の復興を実現するとともに、日本の科学技術力・産業競争力の強化に貢献する、世界に冠たる「創造的復興」の中核拠点として、国が設立した法人」とのことです。(「ふくしま復興情報ポータルサイト」より)。国や県は大震災からの復興として、色々な事業を行っています。特に「中4町」と呼ばれる浪江町・双葉町・大熊町・富岡町には、大きな事業計画があります。その中でF-REIは特にその目玉政策でもあるので、我々行政書士として入り込めないか、という検討のための会合です。

 結局、具体的な案は出ませんでしたが、行政書士で、かつ、浪江町の議員をしている人物に何か手がかりがないか、相談しに行ってみることを決めました。具体的な日程までは決めませんでしたが、どこかに「とっかかり」が欲しいので、手がかりが欲しい、というところです。ゼロとイチでは全く違うので、その「扉」を開きたいのです。

 実は、僕自身の成年後見業務も同様で、ゼロをイチに変えるのに苦労しています。何回か「受託できるか」というところまで行くのですが、その先の後見人になるところまでいかない。どうにもうまくいかないままです。なので、後見業務を受任できるかどうか、今年度中に結果だ出ない場合、コスモスを退会して成年後見業務に見切りをつけてもいい、それも考え始めています。そのため、明後日の成年後見の無料相談会には期待しているところがあるのです。

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